亀岡みらいパース

~みんなで作ろう 亀岡の未来図~

2014年10月の記事

亀スゴっ!第4回天然砥石と研ぎの文化 土橋要造さん

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亀スゴっ!亀岡の魅力を話そう!
第4回 天然砥石と研ぎの文化
土橋要造さん(東本梅町)


日時 11月29 日 (土) 午後2時から4時
場所 法華寺

亀岡産出の天然砥石は日本食の評価の高まりと共に世界的にも注目される貴重な天然資源です。
鎌倉時代から培われた800年の歴史の灯を消さぬよう、後世に良品を残したいと、家業の天然砥石 砥取家を継承されている土橋要造さんにお話し頂きます。
日本研ぎ文化振興協会による、砥石採掘現場等のDVD上映、砥石の使い方の実演、砥石で研いだ包丁の切り口と味の変化を体験する研ぎ比べもあります。


天然砥石 砥取家

日本研ぎ文化振興協会


参加費 無料 (カンパ制)
保育あり 事前にお申し込み下さい。
駐車場 お車でお越しの方は近隣の駐車場をご案内します。

パースフェア 
春風珈琲(亀岡出身・フェアトレードコーヒ) 
八百屋369商店(篠町・自然農野菜・手作り雑貨 ・手作りおやつetc)

お申込み & お問い合わせ
亀岡みらいパース
E-mail:kamemira8@gmail.com  Blog:http://miraipers.blog.fc2.com/
Facebook:亀岡みらいパース   twitter:@kamemira8

亀岡みらいパースとは
亀岡みらいパースは私たちの暮らすまち亀岡の魅力を様々な角度から見つめ、亀岡の魅力をみんなで話し合おうと発足いたしました。「みんなで作ろう!亀岡の未来図」を合言葉に、多くの方と対話し、まちづくりにつなげていきます。

主催亀岡みらいパース 
後援 京都新聞社 朝日新聞社 毎日新聞
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親子川虫探検隊 ご報告 2014・10・18 

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10月18日に親子川虫探検隊を、亀岡市地球環境子ども村との共催で開催しました。
親子、スタッフあわせて30名以上の参加があり、晴れた秋の日の下で、水生昆虫など川の中の石の下や砂の中に生息している虫などの生き物を探しました。

水の中はまるで「あなたの知らない世界~」!
ムカデのような形のヘビトンボに、落ち葉のような形のコオニヤンマ。
ふだん何気なく見ている川の中に、いろいろな生き物がいて親子でびっくり。

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パックテストでは水を汲んだ瞬間の水質が測定でき、水生昆虫からはその種類がすめる水質が長く続いていることがわかるというまとめのお話もありました。

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<保津川>
○確認された主な生きもの
ヒゲナガカワトビケラ、コガタシマトビケラ、ヒラタカゲロウ、タニガワカゲロウ、コカゲロウ、モンカゲロウ、コオニヤンマ、サナエトンボ、カワゲラ、サワガニ、ヨシノボリ、アカザ
○パックテストCOD 3mg/L
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<愛宕川>
○確認された主な生きもの
カワゲラ、サワガニ、ナガレトビケラ、ヒラタカゲロウ、ヘビトンボ、ゲンジボタル、カワニナ
○パックテストCOD 1mg/L
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調査結果は地球環境子ども村から環境省に報告されるそうです。


亀スゴっ!第3回 ワクワク亀岡!仕掛け人たち!Ⅲ

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亀スゴっ!第3回ワクワク亀岡!仕掛け人たち!【③亀岡マルシェ】

アーティストやミュージシャンたちが集い、農産物や飲食の店舗が並んだ今年の3月の「亀岡マルシェ」の来場者数はなんと5000人強。その仕掛け人のお二人にもお話を伺いました。

ジョニーブルースさんは大阪、京都に住んでいた頃は、大好きな海に行く通過点の9号線の亀岡しか知らなかったそうです。しかし亀岡市内でミュージシャンとして演奏する機会があり、旧町を訪れた時に新しく知った亀岡のまちに強く魅かれたそう。浄水器なしでおいしく飲める水、豊かな自然。もっと何かできないか。ミュージシャンとして高槻のジャズストリートのように亀岡サンセットフェスができないかと強く思ったのが亀岡マルシェに発展。

一方の八木政治さんは亀岡出身、亀岡育ち。ジョニーさんにすごいと言われる風景は自分にとっては普通の風景。それでも何かできるかもとジョニーさんと一緒に亀岡マルシェを企画することに。

亀岡マルシェのプレイベントとして2回のイベントを経て、2013年3月29日に亀岡マルシェを保津川河川敷で開催。

亀岡は便利な田舎で外からもお客さんが来やすい位置にあることか
ら、たくさんの人に訪れてもらえる場を作りたい。
1回目の時は出店が亀岡市内からよりも京都市内からの方が多かったので、2回目は亀岡市内からの出典を増やし、地元の力を見せたいということです。

パリのマルシェのように色とりどりの野菜が並び、音楽も楽しめる亀岡マルシェ。
次回はいろいろな野菜が採れる時期の2015年10月31日・11月1日に開催予定です。

また来月10月11日・12日には亀岡マルシエファーマーズとして、たかつき、食の文化祭に参加されるそうです。

亀岡マルシェ


(お話し中の写真は左から亀岡サンセットフェス実行委員会副代表の八木政治さん、同実行委員会代表のジョニーブルースさん 司会の杉若恵亮)

亀スゴっ!第3回 ワクワク亀岡!仕掛け人たち!Ⅱ

3回亀すご


亀スゴっ!第3回ワクワク亀岡!仕掛け人たち!【②楽笑会】

「たくさんの人と楽しく集いたい」という主旨で、異業種交流会、石釜ピザパーティ、お花見などさまざまなイベントを開催。現在は東本梅の古民家を改装した「新右衛門」を拠点に活動中です。

「新右衛門」には、いろいろな人が集まって、いろいろな物が集まって、お金をかけないでお金をかけたようなものができていっている。ネット時代に口コミだけで人が集まる不思議な場所。
竹内博士さんの言葉を借りれば「人間ヤミ鍋」のようにいろいろな人が集まる、場所が公開されている秘密基地。
「新右衛門」はメンバーで手を入れ続け、サクラダファミリアのように姿を変えていくそうです。

何もしない、放っておくおもてなし。
ぼーっとできる贅沢な時間を過ごせる新右衛門。
年を取った子どもの夢を応援する素敵な場所。

お風呂や30人くらい寝られる和室もあるため、合宿や研修の会場として借りる事もできるそうです!

お寺なのにお笑いを見に来たのかと思うほどに笑いの渦に包まれた楽笑会のお話。言葉で表現できない空気感を動画で配信すべきかとも思いましたが、やっぱり新右衛門の現場に参加していただくのが一番なのかと思います。
変化していく新右衛門に乞うご期待!

(お話し中の写真は左から楽笑会呼びかけ人の竹内博士さん、新右衛門の主の日下部雅弘さん、代表の森 英雄さん、司会の杉若恵亮)

亀スゴっ!第3回 ワクワク亀岡!仕掛け人たち!

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亀スゴっ!第3回ワクワク亀岡!仕掛け人たち!(9月27日)を開催しました。

今回は亀岡をワクワクさせている3つの集まりの主催者の方々にお話しいただきました。

【①手作りの学校「そらまめ」&自給自足の学びの場「もりのわ」】
くらしと育ちの森そらまめの呼びかけ人・石田千穂さん、暮らしの学び舎もりのわ運営スタッフ・鈴木健太郎さん。

石田千穂さんからは手作りの学校である「そらまめ」のお話。
「そらまめ」は7歳から15歳までが対象の自主共同オルタナティブスクール。運営は保護者とそらまめを支える会が行なっています。

欧米、例えばデンマークではシュタイナー教育などいろいろな理念の公設の学校があるため、小学校前には親子で自分たちの考えに合う学校を探すために見学に行くそうです。
しかし日本では公立の小中学校は校区内の決められた学校に通いますが、不登校の子どもは現在12万人。無気力や情緒不安定などに苦しみ自己肯定感が持てない原因に、学校の中の基準、価値観の違いがあります。石田さんのお子さんが自分自身の価値観と学校の中での価値観のギャップに苦しんでいたことも学校をつくるきっかけになったそう。
子どもたちには、一つの価値観の中ではなく、いくつもの価値観の中で育ってほしい。日本も普通に教育の場が選べるようになるようになってほしいとのこと。
受かった大学に入学し、受けった会社に勤めるのではなく、自分がどう生きたいか、何をやりたいか、何を学びたいのか、そういうことを自分で考える力をつけてほしいとのメッセージがありました。

鈴木健太郎さんからは「もりのわ」の挑戦について。
「もりのわ」は「そらまめ」の大人版のようなもの。
暮らしの中で手作りできるものは作ってみようとしているそうです。
美山の大工さんに教えてもらいながら釘を使わない家づくりをしてみたり、綿を紡いで服を作ろうとしたり、土嚢を重ねていくアースバッグづくりを進めたりしているそう。
アースバッグづくりをしていると子どもも大人も目が輝いている。森の中を歩き、林で作業をしている時に、感覚が研ぎ澄まされ、自然とつながり、脳が活性化するのを感じるとのこと。

食べ物や生活に密着したものにお金をかけるべきではないかと考えていて、亀スゴっの第2回のゲストだった平井孝彦さんや林広計さんが作られている良質な野菜を買える場所がないので、「もりのわ」で週一回、八百屋も始めようと準備中。
「もりのわ」の活動場所はたき火ができて泊まれて、ピザも焼けるような場所。これからは外からいろいろな人に来てもらって、何かをやってみることができる場として、自分が窓口となっていきたいと思われているそうです。

くらしと育ちの森 そらまめ
FB くらしと育ちの森そらまめ

くらしの学び舎 もりのわ
くらしの学び舎 もりのわ



(写真は左から鈴木健太郎さん、石田千穂さん、司会の杉若恵亮)

川虫探検隊

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親子向け 「川虫探検隊」

2014・10月18日(土)

川の中にすむ昆虫を親子で探します。
保津川、愛宕川にすむ昆虫の違いも調べましょう。

対象:小学生以上(保護者同伴)(※保護者の方が十分にお子さんに注意を払っていただける場合、小学生未満でも参加できます)

定員:子ども20名

集合場所:保津大橋の下(左岸側)(保津川下りの乗船場所の対岸)

集合時間:AM9:30-12:00

申し込み方法:ダイレクトメッセージ、またはkamemira8@gmail.com に参加される方全員のお名前、お子さんの年齢、緊急連絡先(携帯電話)をお送りください。

持ち物・服装:水に入れる靴(サンダル、長靴は不可。運動靴はOK)、着替え、タオル、帽子、飲み物
(調査道具はこちらで準備します)

参加費:無料

申し込み〆切:2014.10.11(ただし定員になった場合は早く〆切る場合があります)

※小雨決行

共催 亀岡市地球環境子ども村・亀岡みらいパース
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